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 住宅用火災警報器


住宅用火災警報器

法的根拠・罰則について

Q 住宅用火災警報器を設置していない場合、罰則はありますか?
A 未設置の場合も、罰則・罰金はありません。しかし、火災発生時に、いち早く火災をキャッチし知らせることができる住宅用火災報知機を設置することは、あなたの大切な家族や財産を守るために非常に重要なことです。

Q 住宅用火災警報器はいつまでに設置しなくてはいけませんか?
A 各自治体の条例で定められており、市町村により設置期限が異なります。
 ・新築住宅の場合
   東京都(23区内を含むすべての市町村)は平成16年10月1日から、
   その他都道府県の市町村は平成18年6月1日から住宅用火災警報器の取り付けが義務付けられています。
 ・既存住宅の場合
   市町村条例により設置期限にかなりの差があります。
   関東周辺では、千葉県我孫子市の平成19年10月1日から、神奈川県横浜市の平成23年6月1日までと
   バラつきがあります。 主な地域の設置期限は  こちら   

Q 住宅用火災警報器を取り付ける場所は決まっているのですか?
A 各自治体の条例で定められており、市町村により設置基準が異なります。
台所への設置が義務・推奨・不要、居室へ設置が義務・不要といった違いがあります。
一番基準の厳しい東京都では、全ての寝室・台所・居室・階段への設置が義務付けられています。
主な地域の設置基準は  こちら

Q 定期点検の必要はないのですか?
A 法律上、定期点検は義務はありません。しかし、正常な状態を保つために、1カ月に1回程度のテスト(点検ボタンまたはヒモによる)をお勧めします。メーカーごとに記載事項が若干異なりますので、取扱説明書をご確認ください。

住宅用火災警報器について

Q インターネットで調べると、たくさんの種類がありますが、どれを選べばよいですか?違いは何ですか?
A 住宅用火災警報器は、日本消防検定協会の「NSマーク」のついた商品であれば一定の基準を満たしていますが、火災の検知方式(熱式・煙式)、警報の種別(音声・警報音)や電池寿命(2年・5年・10年など)などいくつかのポイントがあります。 熱式と煙式は住宅用火災警報器を設置する場所によって異なりますが、
 「NSマーク」+「音声」+「電池10年」 で選んでおけば間違いないです。  こちら

Q 住宅用火災警報器は自分で取り付けできますか?
A ご自身で取り付け可能です。住宅用火災警報機のほとんどの商品は、「本体+設置ベース+電池+ねじ」です。
取付の際には、取付説明書に記載されている内容に注意して取り付けてください。(エアコンの吹き出しからの距離や、壁面に設置する場合の天井からの高さなど)

Q 住宅用火災警報器の設置する場所は、壁でも天井でもいいのですか?
A 壁面への住宅用火災警報器設置の有効性が実証されており、壁面・天井面のどちらへの設置も可能です。

Q たばこの煙で住宅用火災警報器は働きますか?
A 狭い部屋で多人数が長時間にわたり、たばこを吸い続けるような場合を除きほとんど働くことはありません。
また、住宅用火災警報器に直接たばこの煙を吹きかけた場合でも、一定時間複数回繰り返して初めて働きます。

Q バルサンなど(燻煙式の殺虫剤)を使用しても大丈夫ですか?
A バルサンなど(燻煙式の殺虫剤)を使用すると、住宅用火災警報器が作動ことがあります。バルサンなどを使用する際には、住宅用火災警報器を取り外す、ビニール袋で覆う、内蔵電池を取り外す(電源タイプは、ACプラグを抜く)などしてください。また、バルサンなどを使用した後は、よく換気をしたのちに住宅用火災警報器を元の状態に戻してください。

取付・見積について

Q 見積もりしてもらったら契約・購入しないといけないのですか。
A 条件等が合わない場合は断っていただいて結構です。

Q 自分で取り付けはできそうなので、本体だけ購入したいのですが可能ですか?
A 住宅用火災警報器本体の販売も行っております。お買い得な価格設定となっておりますので、ぜひご検討ください。

Q 取付もお願いしたいのですが、遠くでも住宅用火災警報器を設置してもらえますか。
A 住宅用火災警報器の出張取付サービスエリアは、東京23区およびその隣接市町村とさせていただいておりますご了承ください。(販売のみの場合は、全国対応しております)


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