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 住宅用火災警報器

すべての住宅に、住宅用火災警報器の設置が義務化!

毎日のようにテレビで放映される火災ニュース。
この多くが、一般住宅や共同住宅火災です。
これら住宅火災によって、多くの死傷者がでていま
す。そこで、火災を早期に発見し、犠牲者を一人
でも減らすために効果的な「住宅用火災警報器」
の設置が義務化されました。
新築住宅だけでなく、既存住宅においても、住宅用火災警報器の設置が必要です
※既に、自動火災報知設備が設置されている共同住宅等には、新たに設置する必要はありません。

 住宅用火災警報器の設置期間と設置場所(東京・神奈川・千葉・埼玉の主要地域)


市町村名
既存住宅の適用期日
取り付け場所
東京都
東京23区内、東京都下で下記以外の市町村
平成22年4月1日
寝室、階段、居室台所
三宅村、新島村、小笠原村
平成23年6月1日
寝室、階段、居室台所
神奈川県
横浜市、川崎市、横須賀市、鎌倉市、逗子
市、三浦市、秦野市 他
平成23年6月1日
寝室、階段、台所
平塚市、藤沢市、厚木市、大和市、海老名
市、座間市、綾瀬市 他
平成23年6月1日
寝室、階段、(台所は推奨)
相模原市・城山町・藤野町
平成23年6月2日
寝室、階段、台所
千葉県
浦安市
平成20年5月31日
寝室、階段、台所
千葉市、市川市、船橋市、東金市、松戸市他
平成20年6月1日
寝室、階段、台所
流山市、印西市、白井市、佐倉市、八街市、
袖ヶ浦市、四街道市、習志野市 他
平成20年6月1日
寝室、階段、(台所は推奨)
埼玉県
川口市、所沢市、狭山市、蕨市、戸田市、草
加市、越谷市、三郷市、吉川市、鳩ヶ谷市、川
越市、朝霞市、志木市、和光市、新座市 他
平成20年6月1日
寝室、階段、(台所は推奨)
さいたま市
平成21年6月1日
寝室、階段、(台所は推奨)
行田市
平成23年6月1日
寝室、階段、(台所は推奨)

上記以外の市町村につきましては、社団法人日本火災報知機工業会のサイトよりご確認ください。

 住宅用火災警報器とは

住宅用火災警報器とは、火災の際に発生する煙や熱を自動的に感知し、住宅内にいる人に音声や警報音により火災の発生を知らせる機器です。

【煙式 住宅用火災警報器】

火災時に発生した煙が、住宅用火災
警報器に入ると感知し、音声や警報音
で火災をお知らせします。


基本的には、煙式の設置となります。

【熱式 住宅用火災警報器】

火災時に発生した熱により、住宅用火災警報器の周囲温度が一定の温度に達すると感知し、音声や警報音で火災をお知らせします。

煙や蒸気の多い台所に向いています。

住宅用火災警報器には電池式と電源式(家庭用コンセント)の二種類があります。
既存建物においては、電気工事の不要な電池式を設置するのが一般的です。

 住宅用火災警報器を選ぶポイント

既存の一般住宅や共同住宅に設置する住宅用火災警報器を選ぶ際のポイントです!
  ・「NSマーク」が付いた商品(日本消防検定協会が鑑定し、合格した商品です)
  ・音声警報の商品(「火事です」と音声で警報します。市販されている商品の中には、ブザーの商品もあります)
  ・電池寿命が10年のタイプ(市販されている商品の中には、1年・2年・5年等の商品もあります)

上記に注意して、あとはメーカー・形・価格などを検討して商品を選んでください

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